作り方
QRコード名刺の作り方|スマホで完結する5ステップ
QRコード名刺は、名刺ページのURLをQRコードにして渡す仕組みです。この記事では、大トロ名刺を使ってスマホだけで作る手順と、読み取りやすくするコツを紹介します。
QRコード名刺とは
QRコード名刺とは、自分の名刺ページのURLをQRコードに変換し、相手のスマホで読み取ってもらう形式の名刺です。相手はアプリを入れずにブラウザで名刺を開けます。紙の名刺にQRコードを印刷して併用することもできます。
用意するもの
- スマートフォンまたはパソコン
- Googleアカウント(ログイン用)
- 名刺に載せる情報(氏名・会社名・役職・電話・メール・SNSなど)
- 必要に応じてロゴ画像や背景画像
作り方(5ステップ)
- 1
ログインする
ootoro.com にアクセスし、Googleアカウントでログインします。
- 2
プロフィールを入力する
プロフィール編集画面で、氏名・会社名・役職・連絡先などを入力します。公開したくない項目は空欄にします。
- 3
デザインを整える
背景や文字色を選び、プレビューで見え方を確認します。無料版でも色のカスタマイズができます。
- 4
QRコードを表示する
自分の名刺ページを開き、QRコードのタブに切り替えます。
- 5
保存・共有する
画面をそのまま見せる、スクリーンショットを保存する、URLを送るなど、場面に合わせて渡します。
読み取りやすくするコツ
QRコードは、作り方よりも「読み取れる状態で渡せているか」が重要です。
- 画面の明るさを上げる
- QRコードの周囲に余白を残す
- 表示サイズを小さくしすぎない
- QRコードの近くにURLも併記する
- 読み取り後に本当に開けるか、自分でも一度試す
印刷名刺と併用するときの注意点
紙の名刺にQRコードを載せる場合、リンク切れが最大のリスクです。次の点を決めてから印刷すると安心です。
- 名刺ページのURLを固定し、後から変えない
- 短縮URLを使う場合は、転送先が変わらないサービスを選ぶ
- 名刺に載せる情報を最小限にし、詳細はWeb側に置く
- 更新頻度が高い情報は、紙に印刷せずWeb側だけで管理する
作ったあとの運用
QRコード名刺は、作って終わりではありません。渡した相手が後から見返すことを前提に、次の運用を決めておくと効果的です。
- 役職や連絡先が変わったら、早めに更新する
- SNSやポートフォリオのリンクを定期的に見直す
- 名刺を受け取った相手をフォルダーなどで整理する
- どの場面で渡したかをメモしておく
よくある質問
無料でQRコード名刺を作れますか?+
大トロ名刺の無料版で作成できます。背景や文字色のカスタマイズも可能です。
QRコードは自分で生成する必要がありますか?+
名刺ページのQRコードが自動で表示されるため、別途ジェネレーターを使う必要はありません。
相手がQRコードを読み取れないときは?+
画面の明るさを上げ、余白を確認してください。それでも難しい場合はURLを直接送りましょう。
印刷した名刺に載せてもいいですか?+
可能です。ただし小さいQRコードは読み取りにくいため、印刷後の確認をおすすめします。